環境に対する取り組み

東京インキグループ環境方針

東京インキ株式会社は「環境にやさしい製品」を提供することにより、広く社会に貢献するよう努めています。
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全社的な環境マネジメントシステムの構築

全社的環境マネジメントシステムのなかで、廃棄物の削減、リサイクル推進、省資源、省エネルギー、環境対応製品の開発等に取組んでいます。

ISO14001認証取得

2005年7月に吉野原工場及び土岐工場、2006年7月に大阪工場及び福岡工場、さらに2008年7月に羽生工場及び田端工場で認証を取得し、東京インキの全工場でISO14001の認証を取得致しました。
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TEMS(東京インキ環境管理システム)

生産・技術部門以外の営業・間接部門は、ISO14001を簡素化したTEMS活動に取り組み、省資・省エネ・廃棄物削減等のテーマに取組んでいます。

化学物質の適正管理

化学物質の適正管理の取り組みとして、国内外の関連法令や業界自主規制、お客様の要求事項等を織り込んだ「東京インキ環境管理物質管理基準を定め、研究開発・原料調達・設備購入・設備工事・製品製造・製品販売・廃棄に至るあらゆる段階において、環境に負荷をかける有害物質等のリスク管理に取り組んでいます。

リスクコミュニケーションへの取り組み

-市民団体とのリスコミ実施-
埼玉県では県民主導型リスクコミュニケーションモデル事業を推進していますが、その一環として、2008年2月13日に吉野原工場にて、さらにそのフォローアップとして2010年3月20日に浦和コミュニティセンターにて「彩の国環境大学修了生の会化学物質分科会」とのリスクコミュニケーションを行いました。

東京インキグループ環境会計

東京インキでは、効果的な環境経営を推進するとともに、ステークホルダーへの 説明責任を果たすために環境会計を取り入れており、2010年度の実績から公表いたします。
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