経営計画


中期経営計画 「TOKYOink2020」期間延長について

当社では、2016年から5ヵ年の中期経営計画「TOKYOink2020」を推進してまいりました。
2020年度はその最終年度となりますが、新型コロナウイルス感染症の経営環境への影響が見通せない状況が継続していること、ウィズコロナ、アフターコロナ下での外部環境変化も不透明な状況下にあることから、現中期経営計画を1年延長すること、
また、次期中期経営計画の始動年度を2022年度とすることを2021年3月期第2四半期に決定致しました。

当社グループは2016年度を初年度とした2020年度までの基本戦略と整備すべき基盤を定めた経営計画【TOKYOink 2020】を策定しています。

策定に当たり、あらためて当社の「ありたい姿」・「あるべき姿」を明確にし、社会に貢献できる、継続的な高収益メーカーを目指しています。

【TOKYOink 2020】の骨子は、既存の事業領域において徹底的な競争力強化と顧客満足を実現することで、より強固な経営基盤を構築すると共に、周辺事業領域、更にはその先の領域へ段階的に事業を拡大することにより持続的な成長と高収益化を目指していきます。

ありたい姿暮らしを彩る、
暮らしに役⽴つ
ものづくりで、
社会に貢献する

あるべき姿色彩を軸に、
市場が求める価値を
お客様と共に
創造、実現
し続ける企業

ありたい姿・あるべき姿に
向けて進み続けるために
既存領域から
周辺領域・成⻑領域へ

経営計画

2020年度 連結経常利益15億円
を足がかりに
継続的な高収益
メーカーを目指す