沿革

1895年(明治28年)大橋佐平氏によって創立された博文館印刷所の練肉部として発足したのが現在の東京インキ株式会社の前身であります。

1916年(大正5年)5月資本金5万円を以て東京都豊島区巣鴨に合資会社日本油脂工業所の名称により油脂より印刷インキ製造までを目的として設立。

1923年(大正12年)12月資本金50万円の東京インキ株式会社を設立し、合資会社日本油脂工業所の業務一切を継承。

1928年(昭和3年)10月東京都北区田端新町に田端分工場を設置。

1937年(昭和12年)5月東京都豊島区巣鴨の本社を北区田端新町に移転し、巣鴨工場を顔料工場に転換し資本金100万円に増資。

1945年(昭和20年)4月戦災により本社工場と巣鴨工場を焼失せるも逸早く復興、同年9月より操業を開始。

1946年(昭和21年)5月埼玉県さいたま市に顔料工場を新設、全般顔料の自製を開始。

1958年(昭和33年)3月埼玉県さいたま市顔料工場に隣接し化成品工場を新設。

1961年(昭和36年)10月東京証券取引所株式市場第2部に上場。

1963年(昭和38年)7月埼玉県さいたま市に吉野原工場を新設。

1965年(昭和40年)11月吉野原工場に化成品工場を新設。

1968年(昭和43年)10月大阪府枚方市に大阪工場を新設。

1973年(昭和48年)1月不動産の売買及び賃貸借等を事業目的に追加。

1980年(昭和55年)9月英国および中華民国に平活版インキの技術輸出を実施。

1981年(昭和56年)12月資本金9億3,712万5千円に増資。

1986年(昭和61年)2月埼玉県羽生市に羽生工場を新設。

1987年(昭和62年)2月アメリカ合衆国カリフォルニア州に現地法人東京インキ㈱U.S.A.(現連結子会社)を設立。

1987年(昭和62年)6月資本金15億5,112万5千円に増資。

1989年(平成元年)10月羽生工場に印刷インキ工場を新設。

1989年(平成元年)12月資本金32億4,612万5千円に増資。

1991年(平成3年)3月岐阜県土岐市に土岐工場を新設。

1991年(平成3年)12月宮崎県都城市にトーイン加工㈱(現連結子会社)を設立。

1999年(平成11年)10月東京都足立区の林インキ製造㈱(現連結子会社)を買収。

2000年(平成12年)7月東京都北区に東京ポリマー㈱(現連結子会社)を設立。

2006年(平成18年)2月中華人民共和国上海市に現地法人東京油墨貿易(上海)有限公司を設立。

2008年(平成20年)4月三井化学ファブロ株式会社より一軸延伸フィルム事業を譲受。

2010年(平成22年)1月タイ王国バンコク市に現地法人東京インキ(タイ)㈱を設立。

2010年(平成22年)3月本社所在地を東京都北区田端新町から東京都北区王子に移転。

2010年(平成22年)7月埼玉県比企郡吉見町に不動産を取得。

2010年(平成22年)10月岐阜県土岐市の土岐第二工場(クリーン工場)が稼動開始。

2015年(平成27年)1月初の海外生産拠点である東京インキ(タイ)㈱の工場が稼動開始。