東京インキのグラビアインキとマスターバッチを使用した、フィルムがはがせる容器「P&Pリ・リパック」が、こども食堂への容器支援に活用されています。
こども食堂では、限られた人員で食事の準備や提供、片付けなどを行うため、洗浄の手間を減らせる使い捨て容器は、運営を支える重要なアイテムの一つとなっています。
一方で、使い捨て容器の利用は廃棄物の増加にもつながることから、こども食堂の運営を支える利便性と、環境負荷の低減を両立する取り組みが求められています。
「P&Pリ‧リパック」は、使用後にフィルムをはがして分別することで、基材シートを水平リサイクルにつなげられる容器です。
こども食堂への支援に活用されるとともに、使用後の容器を分別・リサイクルすることで、廃棄物の削減と資源循環にもつながっています。
