新潟県新潟市西区の土地区画整理事業において、L型擁壁の基礎として「グランドセル®マットレス工法」が採用された事例をご紹介します。本工事は、施工地区面積約59,000㎡、令和10年まで続く大規模造成工事です。設計段階で地盤の支持力不足が判明し、他工法との比較検討を経て、経済性や施工性が評価され、総延長約1,000m(15街区)のL型擁壁の基礎に本工法が採用されました。現在も施工が進められており、工程が比較的シンプルなことから、コスト削減や工期短縮にも寄与しています。
能登半島地震および豪雨災害からの復旧・復興が進む石川県内では、限られた工期の中でも確実な復旧を実現できる工法として、当社のグランドセル工法が多くの復旧現場で採用されています。本号では、擁壁工法やマットレス工法、砕石舗装工法など、道路のり面の復旧や橋梁の緊急復旧、震災復興住宅の造成、仮設道路の整備といった、さまざまな現場での採用事例をご紹介します。
グランドセル®擁壁工法
グランドセル®マットレス工法
グランドセル®砕石舗装工法
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