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鉄道近接工事における桁架設では、クレーン架設工法が一般的です。安全性と施工効率を両立するためには、クレーンを安定して支持する基礎構造が不可欠です。今回、東海旅客鉄道株式会社では、従来のコンクリート基礎に代わり「グランドセルマットレス」を活用した新たなクレーン基礎工法を導入し、省力化と環境負荷低減を実現しました。

グランドセル®マットレス工法
NETIS登録番号:CG-160016-VR

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